| 課題名 | 遺伝子工学による花きの形質発現制御に関する研究(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000561 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
機能開発・発育生理研 |
| 研究期間 | 完H06~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "EPF2-5遺伝子の花弁特異的プロモーターおよびカリフラワーモザイクウイルス35Sプロモーターを用い、花色遺伝子などの発現制御を試みた。その結果、ペチュニアのフラボノイド3’、5’水酸化酵素の遺伝子をペチュニアに導入した場合に本遺伝子のコサプレッションが起こった結果、花の色素ペオニジンからマルビジンへの転換がブロックされ、花色が赤紫からピンクに変化した。また、緑色蛍光遺伝子を花弁特異的に発現されることを意図した形質転換ペチュニアを作製した。""" |
| カテゴリ | カリフラワー ペチュニア |