葉菜収穫用機械に関する研究-選択的収穫機構の機能評価と最適作動システムの開発-選択的収穫機の走行部、自動切断装置の開発(16)

課題名 葉菜収穫用機械に関する研究-選択的収穫機構の機能評価と最適作動システムの開発-選択的収穫機の走行部、自動切断装置の開発(16)
課題番号 1996004133
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 園芸工学・野菜生産研
研究期間 延H04~H08
年度 1996
摘要 共同研究として、農研センターで試作するキャベツの選択的収穫機構に装着する挟持・切断装置を試作した。装置は油圧シリンダで開閉する一対の挟持フィンガと、これに直交する一対の切断刃装置で構成しており、切断刃装置の先端にはそれぞれ切断刃と受け刃を設けている。本装置は、先ず、挟持フィンガでキャベツを側方から把持し、次いで切断刃装置が作動して茎部を挟み切る構造としている。予備試験により、切断刃装置の切断刃の幅は15cmで確実な切断が行えること、油圧回路の圧力は5MPaでキャベツの茎部が切断できることを確かめた。
カテゴリ キャベツ 収穫機 低コスト

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