| 課題名 | 葉菜収穫用機械に関する研究-キャベツ収穫機の適応性向上と自動調製機の開発(34) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004146 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H07~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | キャベツ収穫機を使用した際に生ずる斜め切り球の軽減を図るため、2軸スクリュの軸間に案内輪、ストッパ等リンク機構で構成した姿勢制御装置を設置し、その効果を確かめた。本装置はスクリュ搬送時のキャベツの前または後への傾きを強制的に正すもので、試験の結果、平行切断球が20%以上増加することが確かめられた。このほか、浅切りしたキャベツの球高と調製後の球高との間には高い相関があることを利用し、浅切りされたキャベツを適正な部位で切断する自動調製装置を試作した。試験の結果、切断刃の高さを制御する関係式を大中小各3個のサンプルを利用することで得られることが確認された。 |
| カテゴリ | キャベツ 収穫機 低コスト |