| 課題名 | 根菜類調製用機械に関する調査(35) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004147 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・調製研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "個人農家において利用の見込まれるサトイモ調製機について、機械開発に必要な知見を得るため、根毛除去装置及び株分解装置を試作した。根毛除去装置では、互いに内側に回転する2本1組の噛み込みローラ7組の上にサトイモを置き、上方からブラシ8本による毛羽立て・搬送を試みたが、サトイモ全周に噛み込みローラを作用させるには、サトイモを強制的に転がす機能が必要であることが分かった。また、株分解装置では振動篩いによる分解作用をみたところ、早期に分離するイモは折れ口が小さく、形も良い傾向にあることが分かった。""" |
| カテゴリ | 機械開発 さといも 低コスト |