| 課題名 | 野菜栽培管理ビークルの開発(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004164 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 6年度に試作したビークル本機(4機種)に試作ブームスプレヤ、液肥追肥作業機、3連ロータリカルチを装着し、防除、追肥、中耕・培土作業時の性能を調査した。中耕・培土は毎時30a以上、防除は90a前後の能率で行え、人力散布(動力噴霧機利用)に比べ6~7倍の能率を示した。キャベツへの薬液付着度は人力散布と同等であった。また、運転者への薬液被曝程度は人力散布と同等であり、ブーム位置を前・後に変えた場合の差もみられなかった。液肥の追肥作業は毎時19aの能率で行えた。液肥の追肥効果は、キャベツの場合、液肥を2割減じても慣行施肥区と同等な生育・収量を示した。 |
| カテゴリ | 病害虫 キャベツ 施肥 低コスト 防除 野菜栽培 |