| 課題名 | 果菜類の3次元確認技術 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004187 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
企画・野菜チ2 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 果菜類の収穫等の省力化を図るためには、高度なインテリジェント機能を有する機械の開発が必要であり、これに必要なリアルタイム3次元確認の基礎技術を開発する。果菜類の3次元位置確認技術の研究動向を調査した結果、トマト、ミニトマト、キュウリを対象に受動型と能動型の3次元画像入力法による位置検出の研究が行われていた。受動型3次元画像入力は、テレビカメラを使い、ステレオ法やビジュアルフィードバック法で位置を検出する方法であるが、複数の果実を画像入力する場合の対応点決定方法が課題となっている。果菜類を対象とした能動型3次元画像入力法では、種々の走査型光電センサが試作されている。今後は実態調査を継続して実施するとともに、果菜類の3次元位置確認の基礎試験を行う。 |
| カテゴリ | きゅうり 省力化 トマト ミニトマト ロボット |