| 課題名 | 水田用除草機の開発(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004198 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・生管研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 環境保全に寄与するとともに機械的除草作業の高精度化及び省力化等を図るため、効率的な物理的・機械的除草機を開発することを目的に、水田除草の現状と問題点を大潟村において調査した。その結果、■有機・無農薬栽培では、水田内除草が大きな問題であること、■現状の機械式水田除草機では、株間の除草が不十分であること、■機械除草作業の実施時期は、田植え後2週間目に1回目を行い、さらに1週間~10日おいて2回目を行う、■株間除草は、手取りで2~3回行うなどの知見が得られた。また、次の開発目標に基づいて基本機構の検討を行い試作1号機を試作した。■水田用栽培管理ビークルのヒッチに装着できること。■作業速度は、0.5m/s程度とする。■作業幅は、6条以上の田植機に対応できること。■株間除草ができること。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 栽培技術 省力化 除草 除草機 水田 農薬 |