| 課題名 | アブラナ科野菜根こぶ病菌休眠胞子の発芽に及ぼす環境要因(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002699 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・発病機構研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | カブ罹病根から蔗糖密度勾配法により根こぶ病菌休眠胞子を精製し家兎に注射して根こぶ病菌に対する抗血清を作成した。この抗血清を用いてエライザ法(ELISA)、ダイバ法(DIBA)、ツビア法(TBIA)の3種類の酵素抗体法による罹病組織及び土壌からの根こぶ病菌の検出を試みた。ELISA及びDIBAでは、罹病組織の磨砕液からは1ml当たり10の4乗個、同様に汚染土壌からは休眠胞子濃度1g当たり10の4乗個まで特異的に検出することができた。TBIAでは罹病組織内の根こぶ病菌の存在部位やその濃度を検出できた。 |
| カテゴリ | 病害虫 あぶらな 害虫 かぶ 管理技術 総合防除技術 |