短期湛水処理によるダイズ白絹病の発生制御法の開発

課題名 短期湛水処理によるダイズ白絹病の発生制御法の開発
課題番号 1996002701
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 生産環境・発病機構研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 ダイズ白絹病は西南暖地の転換畑を中心に常発し、被害の大きい土壌病害である。病原菌は菌核により土壌中で越年するため、一旦発生し始めると防除が困難である。そこで、西南暖地の春先の比較的高い気温条件を利用して、大豆播種前に短期湛水処理を行い、有機物の分解促進と土壌微生物の機能を発揮させた白絹病制御技術を開発し、環境保全型水田畑作技術の確立に新知見を提供する。8、9年度は、短期湛水条件下で白絹病の制御効果を十分に発揮する有機物、有機資材を探索する。同時に湛水条件、被覆資材を検討する。9、10年度は短期湛水技術と生育初期の拮抗微生物施用を組み合わせた防除方法を試験する。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 水田 総合防除技術 大豆 播種 防除

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