| 課題名 | 水稲種子伝染性細菌病制御技術の開発(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002702 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 完S62~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 6年度までの研究で同一籾を少量ずつ別々に浸種するともみ枯細菌病(苗腐敗)の発病程度に差が生じる現象が明らかになったが、これを解明するため、別々の浸種籾と浸種液を次々と混合して播種し、発病程度を調査した。その結果、苗腐敗の発病程度は籾に局在する微生物要因によって左右されることが明らかになった。次に産地、品種等の異なる21種類の籾を播種し、それらの苗腐敗発病程度、反復区間内変動、混合籾の発病程度、浸種温度の関係を調査した結果、苗腐敗の発病は病原細菌と拮抗微生物の相対的な関係の結果として説明できた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 水稲 総合防除技術 播種 品種 もみ枯細菌病 |