| 課題名 | ナタネ小胞子培養系を利用した半数性形質転換系の開発(72) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002726 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 半数体の特徴を生かし、半数体倍加による導入形質の固定の効率化及びキメラを回避した遺伝的安定性の高い形質転換体の効率的な作出を可能とする形質転換基礎技術を確立することを目的とする。7年度は、パーティクルガン法を用いた単離小胞子への遺伝子導入効率の最適化をめざし、物理的条件、培養法、プロモータ、形質転換体の選抜法を検討した。その結果、El2Omega及びナピンプロモータが最も強く、物理的条件としてはHe圧1100psi、標的間6cm、パーティクル量150マイクログラム、また、固形培地上で培養を行う場合は、0.4%アガロースを含むNLN培地上に直接置床する方法が最も効率的であった。 |
| カテゴリ | 育種 なたね 品質保持 品種 |