| 課題名 | 水分ストレスの非破壊連続測定手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002757 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・野菜栽培研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 品質の高い野菜の生産技術を確立するために、品質と関係の深い土壌水分を効率的に管理し、野菜の要求に応じた水管理技術を確立する。ここでは非破壊で葉内の水分状態を測定できるリーフチャンバーを用い、その平衡時間と妥当性について検討した。トマトでは平衡時間として3時間が必要で、その条件下で測定した水ポテンシャルは従来の測定法であるサンプルチャンバーやプレッシャーチャンバーによる測定値との間に正の高い相関が得られ、本法の妥当性が明らかになった。また、雨よけハウス条件下の測定では水ポテンシャルが朝夕高く日中低いという日変化を示し、土壌水分の減少とともに水ポテンシャルは低下した。 |
| カテゴリ | トマト 品質保持 水管理 |