| 課題名 | 移植栽培による生産の安定化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002758 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・野菜栽培研 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 近畿中国地域の中山間地において、その立地、気象、社会条件から、軟弱野菜、特にホウレンソウの導入を進めている地域が多く見られる。しかし、季節によっては地域内の生産量よりも地域外の移入量が多くなっている。そのため、地域内のホウレンソウ生産を伸ばし、市場での有利性を発揮するために生産の安定化、高品質化、省力化の技術開発を行い周年生産技術体系を確立する必要がある。7年度はそのための一手段として、移植栽培による生産の安定化を検討し、チェーンポットによるホウレンソウの移植適期は、播種後16日までであることが明らかになった。しかし、移植時期と品質間には、明確な関係がみられなかった。 |
| カテゴリ | 省力化 中山間地域 播種 品質保持 ほうれんそう |