| 課題名 | 環境要因と野菜の生育反応、品質変動の解明(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002759 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・施設栽培研 |
| 研究期間 | 完H03~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 冬期寡日照地域のイチゴNFT栽培における給液方法(■根が水中に浸かった状態にする、■底面に吸水マットを敷いて根に空間(3■)を保つ、■発泡スチロール板に吸水マットを浮かせた上に根を置く、■底面に吸水マットを敷いて根に空間を保ち潅水チューブで給水する)と吸水量、生育、収量との関係について検討した。根が水中に浸かった区は3月中旬以降は吸水量が低下し、4月、5月になると根が褐変して生育が劣り、収量も少なかった。吸水マットを敷いて給液する方法は、根に培養液と空気が適度に供給でき、白根や根毛も多数発生して根の活性が高く保たれ、生育、収量の増加に有効であった。 |
| カテゴリ | いちご 品質保持 |