| 課題名 | 中山間地における低コスト軽労型施設野菜生産技術の確立(107) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002761 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・施設栽培研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 中山間地の農業担い手の高齢化に対応した、簡易ハウスの組み立て技術を検討した。外径19mmの鋼管パイプを用いて、間口6m、棟高2m、軒高1.5mの雨よけハウスを設計した。天井と中柱、側面の鋼管接続は、外径16mmの鋼管パイプを芯にして外からPEチューブで押さえる、あるいはTBバンドで固定する方法をとった。側面のパイプは75cm間隔で埋め込み、天井に1本、側面に2本のビニペットを配置し、330cm幅のビニルフィルム2枚で被覆した。200■ルのハウス組み立てに延べ6時間を要し、10a当たりの資材経費は59万円であった。 |
| カテゴリ | 簡易ハウス 中山間地域 低コスト 品質保持 |