| 課題名 | ガス制御(MA包装)による軟弱野菜の品質および機能性成分の保持技術の開発(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002783 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・流通技術研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | ホウレンソウからのベーターカロテン、アルファートコフェロールの抽出量を最大にする抽出溶媒組成を検討した。AOAC法のベーターカロテン用抽出溶媒組成(アセトン40%とヘキサン60%の混合液)を対照にすると、アセトン(60%)とヘキサン(30%)にテトラヒドロン(10%)を加えた混合抽出溶媒で、アルファートコフェロール抽出量が4%向上した。本溶媒を最適とし、8日間貯蔵中におけるホウレンソウ中のベーターカロテン及びアルファートコフェロール含量の変化を調べたところ、両成分ともに貯蔵温度が高いほど減少するが、その減少率は小さかった。これは、脂溶性である両成分が分解を受け難いためと思われる。 |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 品質保持 ほうれんそう |