| 課題名 | 温暖地における帰化植物の情報収集と動向予測(150) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002800 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "蒜山の現地調査圃場(とうもろこし圃)では、ワルナスビ、ヨウシュヤマゴボウの発生が顕著であった。特にワルナスビは、発生割合が年々増加しており、早急な防除法の確立が望まれていた。一方、イチビ、ヒエの発生割合には大きな変化はなく、シロバナチョウセンアサガオは減少していた。広島県の作木村においては、オオオナモミは江の川の砂州をはじめ道路沿いを中心に放棄田等村内の至るところに分布しており、一部トウモロコシ圃に侵入して雑草害の発生が見られたが、チョウセンアサガオ類の分布は確認できなかった。""" |
| カテゴリ | 病害虫 あさがお ごぼう 雑草 飼料作物 中山間地域 とうもろこし なす 肉牛 ひえ 防除 |