| 課題名 | 暖地シバ型草地におけるアレロパシー等の化学特性を利用した植生制御 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002801 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | これまでの課題「赤黄色土草地植生における植物間相互作用因子としてのアレロパシー発現機構の制御」において、野草地構成種間のいわば直接的なアレロパシーによる相互作用とその制御機構を主に実験室レベルで検討してきたが、今後はアレロパシー発現植物や原因物質の草地群落での役割を明確化し、それらを制御し得る管理施業によって機能的草地植生への転換と安定的維持をはかる実証的研究が必要である。そこでこの課題では、暖地の半自然草地とくにシバを主体とする草地の生態現象におけるアレロパシー植物の意義を明らかにし、それらの特性を活用したシバ型草地の安定的維持管理・利用技術を確立する。 |
| カテゴリ | 飼料作物 中山間地域 肉牛 |