| 課題名 | 繁殖肥育一貫生産による高品質牛肉生産技術体系の確立(156) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002807 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・産肉利用研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 素牛期間の育成方法が、その後の発育に及ぼす影響をみるため、試験区としては、5~10か月齢の育成期間に濃厚飼料と乾草を自由摂取させた区(自由区)、5~10か月齢の間、濃厚飼料を体重の1%として乾草を自由摂取させた区(制限区)、早期離乳した牛で6~11か月齢の間、制限区と同様に飼育した区(離乳区)を設けた。その結果、育成期間の増体は、自由区が他の2区より大きくなり、育成終了体重は自由区>離乳区>制限区であった。肥育中期までの成績では、増体は自由区がやや小さかったが終了体重は自由区が制限区と離乳区より多く、育成期の影響が残った。 |
| カテゴリ | 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |