里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(159)

課題名 里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(159)
課題番号 1996002810
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 企連・総研2
研究期間 継H06~H10
年度 1996
摘要 ワラビ優占地へのシバ導入法について検討した結果、除草剤によってワラビを枯殺した後にシバを植えつけた処理区でシバの生育がよかった。地下水位を変えてシバの生育を検討したところ、地下水位が3cmでは生育が強く抑制されたが、水位が10cm以下では生育への影響は小さかった。また、高地下水位下でのシバの生育には系統間差が見られた。一方、斜面でのシバの生育をコンテナで試験した結果、傾斜が大きくなると生育が低下し、傾斜の方位によっても生育に差が見られた。シバと牧草の混作試験を行ったところ、牧草との混作によってシバの生育は抑制され、とくにシロクローバとの混作下で最も生育が低下した。
カテゴリ 病害虫 除草剤 中山間地域 肉牛 放牧技術 わらび

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