| 課題名 | 家畜の行動習性を利用した省力的放牧管理技術の確立(160) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002811 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "7年度は繁殖管理に焦点をあてて、柵越し哺乳施設の入口の一時的な遮断によって哺乳行動を阻止する方法で授乳期授精対象牛の集畜・捕獲作業の省力化を検討した。この方法によると、作業員1名で授乳期授精対象牛3頭すべての牛を0.7~3.6分で施設内に収容・捕獲することが可能であった。慣行の方法が作業員3~5名で3.5~30.0分であることに比べると、この方法は省力的な集畜・捕獲作業を可能にするものと考えられた。""" |
| カテゴリ | 管理技術 省力化 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 放牧技術 |