寒地水田における土壌化学環境モニタリング手法の開発(40)

課題名 寒地水田における土壌化学環境モニタリング手法の開発(40)
課題番号 1996001984
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 生産環境・水田土壌研
研究期間 完H03~H07
年度 1996
摘要 寒地水田土壌の理化学性や土壌環境の動態を、圃場条件で計測・モニタリングする技術を開発すると共に、データの解析と利用の方法について検討する。パソコンを利用したモニタリングシステムによって、水田土壌の酸化還元電位が日変動を示すことを認め、その一因が温度であると推定した。酸化還元電位の日変動は、温度とpHの関数として表わせるが、温度係数およびpHの係数は、酸化還元電位の水準によって異なる。かんがい水の量や水温、漏水の程度などが水田の水地温に及ぼす影響を表わすモデルを開発し、冷害下の水管理との関係を検討した。新しいモニタリング手法として、イオン交換チューブの特性を検討した。
カテゴリ 寒地 水田 凍害 土壌環境 水管理 モニタリング

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる