アブラムシに対する生物的制御因子としてのヒメハナカメムシの評価(56)

課題名 アブラムシに対する生物的制御因子としてのヒメハナカメムシの評価(56)
課題番号 1996002005
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 生産環境・虫害研
研究期間 継H06~H10
年度 1996
摘要 "モモアカアブラムシを餌として飼育し、ナミヒメハナカメムシの発育零点と有効積算温度を算出した。卵の発育零点は11.0℃、有効積算温度は58.8日度、また幼虫ではそれぞれ11.3℃、163.9日度と計算された。野外で最も早い時期にヒメハナカメムシが採集されたのは雑草地の白クローバで6月13日であった。6月21日までに合計13頭の成虫が採集されたが、いずれも雌であった。これらは受精卵を産卵し、越冬後成虫と考えられた。幼虫は6月21日、雄は23日に初確認された。"""
カテゴリ 病害虫 カメムシ 寒地 雑草

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