| 課題名 | CMVの病原性関連遺伝子の構造・機能解析(63) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002012 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
生産環境・ウイ病研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | キュウリモザイクウイルス(CMV)の病原性に関与するサテライトRNAについて、その機能を推定するため、サテライトRNAのcDNAをCMVに導入する方法を検討した。サテライトRNAのcDNAを鋳型にしてRNA polymeraseによるin vitro転写系によってRNAを作製し、それをCMV(サテライトRNAを持たない分離株)のRNAと混合してタバコに接種した。同様に、プラスミド(pBI221)のGUS遺伝子をcDNAに置換したものをCMVと混合して接種を行った。その結果、2つの方法で接種した植物からともにサテライトRNAを含むCMVが得られた。 |
| カテゴリ | 寒地 きゅうり たばこ 抵抗性 |