| 課題名 | 葯特異的遺伝子プロモーターの利用による組換え植物の雄性不稔化(94) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002040 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研野菜研 |
| 研究期間 | 完H05~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 葯材料としてレタス、イネ、トウモロコシ、コムギ、ヒマワリについて検討した。トウモロコシ、コムギの葯は大きいが発育が不揃いで、mDNAの単離・解析にはヒマワリが優れた。イネ、ヒマワリの葯のcDNAライブラリーを作成した。イネの葯で特に多量に発現する遺伝子のcDNAをスクリーニングした。イネのゲノムライブラリーを作成、cDNAに対応す断片を含むものを単離した。cDNAの塩基配列を決定し、末端付近の塩基配列をもとに20塩基のDNAを合成、これを用い遺伝子のプロモーター領域及びターミネーター領域を含むDNA断片をPCR反応により複製し、単離した。レタスにアグロバクテリウムを感染させ、遺伝子導入条件を確定した。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 とうもろこし ひまわり 品種 レタス |