寒地の水稲乾田播種早期湛水栽培における安定多収要因の解明と省力技術の開発(160)

課題名 寒地の水稲乾田播種早期湛水栽培における安定多収要因の解明と省力技術の開発(160)
課題番号 1996002097
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 継H06~H09
年度 1996
摘要 "寒地水稲乾田播種早期湛水栽培では側条施肥により幼形期(6葉期)の窒素栄養状態が改善され、栄養成長量も高まって肥効調節型肥料の施用効果が向上した。この直播栽培においては、早生品種の早期播種、速効性肥料6~8kg/aと肥効調節型肥料(LP40コート)2kg/10aの側条施用により高収量が得られた。播種期と収量の関係は美唄試験地と羊ケ丘でやや傾向が異なった。直播水稲の食味は播種期が遅くなるに従い低下したが、その食味は移植水稲よりやや上回ることが認められた。"""
カテゴリ 肥料 寒地 直播栽培 水田 水稲 施肥 低コスト 播種 品種 良食味

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