| 課題名 | 根粒活性利用による寒地大豆の生産性向上(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002101 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "だいず品種キタムスメ、トヨムスメと根粒非着生系統を芽室町と上士幌町で栽培し、品種や栽培地の違いが根粒の着生や窒素固定に及ぼす影響を検討した。両栽培地ともキタムスメに着生した根粒の1個当たりの重さはトヨムスメのものより軽かったが、根粒着生重量に差はなかった。これら2品種と根粒非着生系統の間に生じた生育量や収量の差をみると芽室圃場よりも上士幌圃場で大きく、だいずの生育量や収量に対する根粒の寄与は上士幌圃場がより大きいことがうかがわれた。""" |
| カテゴリ | 寒地 水田 大豆 品種 輪作 |