| 課題名 | 大規模畑作地帯における産地システムの策定(209) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002139 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・流通チーム |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 十勝地域の全農協の総会資料により各農協の野菜販売実態を把握し、その特質を検討するとともに調査対象農協を選定した。野菜販売実績は農協により多様であり、十勝中央部の十勝川沖積地帯に位置し、販売事業に占める野菜の比重がきわめて高いもの、その周辺の畑作地帯で野菜の比重を高めているもの、十勝周辺部の酪農地帯にあり、販売事業に占める畑作部門の比重は低いが、畑作部門の中で野菜の比重が高いものなどに類型化される。また野菜販売金額2億円以上の全農協を対象として野菜産地形成の取り組みに関する聞き取り調査を行った。調査結果はまだ分析中だが、中心となる野菜品目の違いが野菜産地形成の形態を整理する上で重要な要素となっている。 |
| カテゴリ | 水田 乳牛 |