| 課題名 | 個体環境が泌乳能力発現に与える影響の解析(223) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002157 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 当場牛群の管理において、過去記録されている管理項目789件についてデータベース化を行った。データベース化に当たり、調査項目を、大項目、中項目、小項目の3段階に分類し、コード化した。大項目は一般管理、繁殖管理、疾病、その他の4項目。中項目は一般管理で個体管理、群管理の2項目、繁殖管理で一般管理、繁殖障害、実験の3項目、疾病が乳房炎、肢蹄障害、ピロプラズマ症、消化器病、皮膚病、栄養障害、事故、その他の8項目とした。また、これらをさらに41の小項目に分類した。24ヶ月齢時の体重が環境要因の影響を大きく受け、体高が環境要因の影響を受けないことから、体重、体高および体重体高比と初産時乳量の表形値との関係の検討を行ったが、関係は認められなかった。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 管理技術 データベース 肉牛 繁殖性改善 |