| 課題名 | PCR法を用いたウシ胚由来cDNAに関する研究(229) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002165 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 完H04~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "妊娠初期における牛の胚・胎子からの信号物質を調べる方法を開発するために、多様な反応条件のRT-PCR法を用いて、1個の初期胚由来RNAの検出を試みた。その結果、1個の初期胚由来RNAの検出はRT-PCR法単独では困難であることが判明した。しかし、RNAポリメレースのプロモータを逆転写酵素とDNA合成酵素を用いて組み込み、元の胚に含まれるRNAを素にして大量のRNAの合成(プリアンプ)をした後にRT-PCR法を実施することが可能であることが確認された。""" |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 肉牛 繁殖性改善 |