| 課題名 | ナシの自家摘果性の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001204 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "ニホンナシ栽培において、摘果は大果、高品質果実生産上必須の作業となっている。しかしこの作業は多くの労力を必要とするため、経営規模拡大の制限要因となっている。また、今後予想される労働力の質の低下を考え合わせると自家摘果性品種育成に対する期待は大きい。従来ニホンナシでは自家摘果性を有する品種の存在が経験的に知られているが、既知の品種は果実品質の点から実用的とはいえない。そこで、現存の遺伝資源の中から果実品質の優れた品種・系統を自家摘果性について評価し、自家摘果性品種育成のための育種素材とする。""" |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 規模拡大 経営管理 台木 品種 |