| 課題名 |
ウメ第1回系統適応性検定試験(42) |
| 課題番号 |
1996001239 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試)
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| 研究分担 |
育種企連・育種3研加工適性研業務
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| 研究期間 |
継S58~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
結実性などが良好で栽培性に優れ、外観、品質ともに良好で加工適性を備えた新品種の育成を目標に、ウメ筑波1号~6号を選抜し、昭和58年度よりウメ第1回系統適応性検定試験を行っている。これまでに5号については、外観などに問題が認められたことから試験を中止している。7年度は1号~4号及び6号について調査を行った結果、1号については2号と類似しており外観が劣ることから、3号については自家不和合性で品種とする特徴に欠けることから中止とし、2号、4号及び6号について検討を継続した。この結果、ウメ筑波2号については、秋田県及び山形県で収量性、果実重、梅干し品質等が優れ、高い適応性を有することが確認された。また、同6号については、成熟期が早く、果実が大きく、梅干し品質も優れることが確認された。このため、これらの2系統については8年度の登録出願を目指して調査を継続することにした。また、4号については成熟期が遅いこと、樹上での日持ち性が良好なこと等、他とは異なる特徴が確認されているが、8年度に最終的な結論を出すことで合意された。
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| カテゴリ |
うめ
加工適性
新品種
台木
品種
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