| 課題名 | ブドウ第7回系統適応性検定試験(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001240 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
安芸津・育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 醸造用ブドウの優良品種を育成するため、山梨県果樹試験場(指定試験地)で育成された白ワイン用の7系統(山梨29~34号、37号)の樹性、果実特性、生産性、酒質などの評価を行うとともに、地域適応性を明らかにする目的で実施している試験である。7年度は全系統が結実したので、それらの樹性及び果実特性を調査した。山梨29号は糖度が高く、酸の減少の早い早生系統で、山梨30号は酸の高い中生系統であり、山梨31号は糖度の著しく高い中生系統であった。山梨32号は収穫終期において酸の減少の大きい早生系統で、山梨33号は糖度の比較的低い早生系統であり、山梨34号は糖度の高い早生系統、山梨37号は酸の高い晩生系統であった。 |
| カテゴリ | 台木 品種 ぶどう ワイン |