| 課題名 | カンキツ第7回系統適応性検定試験(51) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001246 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津口之津・育種1研育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 興津44号~49号、口之津17号~23号について、試験を継続して実施した。興津44号は剥皮性が良く、じょうのうが薄く食べやすく、食味が良好で普及が見込まれることから新品種候補となった。また、口之津17号は一部の地域で食味が淡白との指摘があったが、減酸が早く早熟性で、剥皮しやすく、じょうのうが薄く食べやすく食味が良いとの評価が多く、普及が見込まれることから新品種候補となった。これらの2系統は現在新品種命名登録及び品種登録に出願中である。その他の供試系統については継続して試験を行うことになった。 |
| カテゴリ | 新品種 台木 品種 良食味 その他のかんきつ |