落葉果樹遺伝資源の探索導入(63)

課題名 落葉果樹遺伝資源の探索導入(63)
課題番号 1996001261
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・育種4研
研究期間 継S60~H99
年度 1996
摘要 ロシア国、トルクメニスタン国及びパキスタン国における落葉果樹遺伝資源探索の他、アメリカ国、フランス国、デンマーク国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は、リンゴが54点、ナシが69点、アンズが43点、オウトウが21点等合計359点である。穂木で導入した遺伝資源の内、隔離検疫の必要なリンゴ、ナシ、核果類の穂木については、横浜植物検疫所大和圃場及び果樹試験場の隔離栽培施設で接ぎ木増殖し、隔離栽培されている。また、種子及び隔離栽培を要しないイチジクやセイヨウサンシュユの穂木は、輸入時の検疫後、直ちに担当研究室に送付した。
カテゴリ あんず いちじく 遺伝資源 おうとう 植物検疫 台木 接ぎ木 品種 りんご

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