寒冷地果樹及び近縁種の調査収集(66)

課題名 寒冷地果樹及び近縁種の調査収集(66)
課題番号 1996001264
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・育種研
研究期間 延S58~H17
年度 1996
摘要 国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集し、育種素材としての有効利用を図る。7年度の樹種別の導入点数はリンゴ35点、オウトウ5点である。導入形態は、リンゴ22点が種子、7点が苗木、その他は全て穂木である。各々ウイルス・フリーのわい性台木または実生台に接ぎ木し、特性調査に備えている。なお、7年度は国際植物遺伝資源研究所(IPGRI)の遺伝資源探索に参画し、ロシアの北コーカサスおよびトルクメニスタンのコペト・ダク山系において多数の果樹遺伝資源を収集した。収集遺伝資源の一部は現在植物検疫のために隔離栽培中である。
カテゴリ 育種 遺伝資源 おうとう 植物検疫 台木 接ぎ木 品種 りんご

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