| 課題名 | カンキツにおける細胞質雑種作出による有用特性導入技術の確立(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001295 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・育種研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "細胞融合により細胞質雑種を作出するためには、非対称融合法が有効と考えられるので、Χ線照射による核の不活性化条件について検討した。材料としては胚培養由来の‘ニンポーキンカン’のカルスを用いた。常法によりプロトプラストを調整し、Χ線を照射した。4週間後のカルスコロニーの形成程度を観察したところ、照射量が増加するにつれカルスコロニーの形成は悪くなり、20Kr以上照射したプロトプラストではカルスコロニーの形成が認められなかった。""" |
| カテゴリ | 育種 きんかん その他のかんきつ |