カンキツの果実組織における導入遺伝子発現の解析

課題名 カンキツの果実組織における導入遺伝子発現の解析
課題番号 1996001302
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・育種2研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 "カンキツでは今までにアグロバクテリウム法及び直接法による遺伝子導入法が成功してきており、今後品質、機能性成分など果実形質を対象にした遺伝子操作育種が期待されている。しかし、遺伝子導入処理から果実の結実までに長年月を必要とするため、カンキツの果実及びその培養組織に対して直接的に遺伝子導入を行い、その遺伝子発現を検定するとともに果実組織中で有効に作用するプロモーターの単離を目的に研究を開始する。"""
カテゴリ 育種 機能性成分 その他のかんきつ

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