| 課題名 | 果樹の形質転換体作出法の開発(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001312 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
安芸津・育種法研 |
| 研究期間 | 継H04~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "生物研より供与を受けたバイナリーベクターpSMAK251を持つアグロバクテリウムEHA101株を用いてカキの形質転換実験を行った。カキの種子内胚軸の不定芽誘導系を用いて、このアグロバクテリウムによるGUS遺伝子の導入を試みたところ、不定芽が形成され、再分化個体が得られた。この内、1個体に弱いGUS活性が認められ、現在追試中である。また、葉片を用いた形質転換実験も行ったが、再分化個体は得られなかった。""" |
| カテゴリ | 育種 かき |