ナシの自家不和合性遺伝子の解析

課題名 ナシの自家不和合性遺伝子の解析
課題番号 1996001319
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・育種2研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 本来、ニホンナシは自家不和合性であり、結実確保や高品質果実の生産には人工受粉が必須の作業になっている。しかし、人工受粉の作業適期は短く、短期間に多くの労力を必要とするが、近年は労力の確保が困難であり、経営規模拡大の制限要因の一つになっている。この問題を解決するために自家和合性品種の育成が望まれている。本研究においては自家和合性品種の育成を効率的に進めるために、自家不和合性遺伝子の解析を行うとともに、自家和合性遺伝子ホモ系統の後代における自家和合性の分離を検定し、交雑母本としての有用性を検討する。
カテゴリ 育種 規模拡大 経営管理 自家和合性品種 受粉

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