| 課題名 | 花芽分化における形態形成関連遺伝子と生理活性物質の機能解明(148) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001350 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
企連栽培・企画栽培1研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "果樹における生理活性物質の微量定量法を検討したところ、IAA、ABA及びGA1、GA4の同時抽出が可能であり、サイトカイニンについてはゼアチン、ゼアチンリボシド、イソペンテニルアデニン及びイソペンテニルアデノシンを同時に抽出でき、これらを精製、定量できることが明らかになった。また、リンゴゲノムDNAからOSH1類似遺伝子断片が得られたが、その推定されるアミノ酸配列がトウモロコシより単離されたKNOX2と同一であり、茎頂分裂組織で本遺伝子の発現が認められた。""" |
| カテゴリ | 栽培技術 とうもろこし りんご |