カキのわい化栽培技術の確立(177)

課題名 カキのわい化栽培技術の確立(177)
課題番号 1996001375
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 安芸津・栽培研
研究期間 継H03~H13
年度 1996
摘要 カキは果樹の中でも高木化する樹種であり、収穫をはじめとする栽培管理に多大な労力を要し、また危険を伴う場合がある。したがって、省力化・軽労化技術開発の前提条件として樹冠の小型化が求められている。7年度はカキのわい性種を中間台木ならびに台木とした‘富有’幼木の生育を調査した。その結果、ラオヤーシ中間台での台木部径が最も小さく、Y中間台及びAC-2中間台では対照樹の約70%の大きさであった。穂木部の径でもラオヤーシ中間台が最も小さく、対照樹の約40%で、AC-1、AC-2、及びY中間台は対照樹の約75%ほどであり、幼木時の生育において台木間で差異がみられることが明らかであった。
カテゴリ かき 軽労化 栽培技術 省力化 台木 わい化

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