リンゴ接ぎ木伝染性病害の病原究明ならびに迅速診断法の開発(185)

課題名 リンゴ接ぎ木伝染性病害の病原究明ならびに迅速診断法の開発(185)
課題番号 1996001383
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・病害研
研究期間 継H06~H10
年度 1996
摘要 輪状さび果病の病原はリンゴクロロティックリーフスポットウイルス(ACLSV)の1系統であるとする報告があるので、我が国で採集された輪状さび果病9分離株についてACLSVの保毒状況をELISAで調べた。その結果、9分離株は全てACLSV を保毒していた。さらに、MO-84a(ACLSV普通系の指標植物)による生物検定の結果、9分離株中8分離株はACLSV普通系を保毒していた(残る1分離株は未検定)。リンゴモザイクウイルス(ApMV)を二重切接ぎにより接種したリンゴ樹(接種後4年目)を供試し、樹体内におけるApMV分布をELISAで調べたところ、接種部からのウイルス移行速度は非常に遅く、既移行領域内でも顕著に偏在している場合があった。
カテゴリ 病害虫 くり サビ果 接ぎ木 防除 りんご

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる