| 課題名 | リンゴ、カンキツウイロイド病抵抗性素材の開発(208) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001403 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・病害研 |
| 研究期間 | 延H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | CEVd及びASSVdのアンチセンスRNA遺伝子を含むバイナリーベクターを導入したアグロバクテリウムでの導入遺伝子の確認、トマト及びリンゴへのアグロバクテリウムによるこれら遺伝子の導入を行って以下の結果を得た。凍結融解法によりアグロバクテリウムにCEVdアンチセンスRNA遺伝子を導入し、PCR法によりその遺伝子のアグロバクテリウム内での存在を確認した。アグロバクテリウムにより遺伝子の導入を行ったトマト(品種‘ラトガース’)については、PCR法によりその導入遺伝子の存在が確認された形質転換トマトが2個体得られた。リンゴ(品種‘印度’)では、現在までのところ形質転換体は得られていない。今後、経常研究で期間を延長して、リンゴ及びトマトの形質転換体の作出を更に行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 抵抗性 トマト 品種 防除 りんご その他のかんきつ |