| 課題名 | カンキツ加害性アブラムシの天敵類の生活史の解明と増殖技術の確立(249) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001441 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・虫害研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "カンキツ加害性アブラムシ類の主要な寄生蜂であるミカンノアブラバチを採集し、ミカンクロアブラムシを寄主として温度や日長に対する休眠反応を調べた。その結果、15゜C以下の短日条件で休眠個体が出現し、休眠率は低温の場合ほど高くなったが、休眠率や休眠の深さには著しい個体変異が認められた。また、春から秋の様々な時期に採集し増殖したこの寄生蜂を低温短日条件下で飼育したところ、採集時期によっても休眠率に差異のあることが判明した。今後は、休眠性の遺伝的変異や休眠率の季節変動の原因について調査する。""" |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 季節変動 防除 その他のかんきつ |