果実品質に係るNRM計測データのネットワークによる処理・利用法の開発

課題名 果実品質に係るNRM計測データのネットワークによる処理・利用法の開発
課題番号 1996001474
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種企連・加工適性研研技情報官
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 現在、果実の品質指標としての甘味度は全糖値で表示しているが、NMRを分析に用いれば含有成分表示が可能となり、これらの品質情報を提供することにより、果実・果汁の消費拡大に資することができる。そこで、NMRの計測データをネットワークを通じて処理することにより、品質情報の提供や成分育種を有効に進めるためのデータベースの作成に活用することを目的とするシステムを開発する。8年度はMR計測データのデータ形態及び構造の分析、計測データ取得・処理システムの開発、9年度は取得データのWWW等による提供システムの開発、9~10年度は成分育種データベースに利用するためのデータ処理システムの開発を行う。
カテゴリ 育種 栽培技術 消費拡大 データベース

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