熱帯二期作地帯における生物害防除のための水稲直播栽培(23)

課題名 熱帯二期作地帯における生物害防除のための水稲直播栽培(23)
課題番号 1996003951
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用・(主研)
研究期間 延H05~H08
年度 1996
摘要 第1期作における播種期は早い方が収量はやや高い傾向がみられ、播種量はha当たり40Kg播と80Kg播では収量に差がみられなかったが、120Kg播の密播では減収する傾向がみられた。窒素施肥法の影響は第1期作においては収量に有意差は認められなかったが、第2期作においては幼穂形成期頃に当たる播種後60日の追肥によって、1穂籾数及び■当たり籾数が増加し増収する傾向がみられた。また、品種比較では早生品種の中に有望なものが見出された。乾田直播栽培における早生品種の晩播は播種から湛水開始までの期間を短くし、雑草の多発生を抑制することができ、収穫期の遅れを伴わずにすむことから、研究期間を延長して早生品種の栽培法についてさらに検討する。
カテゴリ 病害虫 乾田直播 栽培技術 雑草 直播栽培 水田 水稲 施肥 播種 品種 防除

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