| 課題名 | インドネシアの田畑輪換作における大豆の減農薬栽培法の開発(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003954 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用・(主研) |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 大豆では主要害虫に強い抵抗性を持つ育種素材は発見されていない。従って中程度の抵抗性を持つ素材を対象により精度の高い抵抗性検定法が必要となる。食葉性害虫ハスモンヨトウに対し抵抗性の3つの素材と感受性品種Wilisを交配したF2世代の室内検定により、ハスモンヨトウ幼虫への生育抑制効果(抵抗性)は不完全優性、非選好性(幼虫に好まれない性質)は劣性であると推定された。抵抗性及び非選好性とも関与する遺伝子数について今後検討していく。野外での子実害虫に対する抵抗性検定は主要品種Wilisを5回播種して夫々の結実期の被害程度を、同時期の検定品種の被害程度を比較することにした。この検定法の評価は8年度に実施予定。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 害虫 栽培技術 大豆 抵抗性 抵抗性検定 農薬 播種 品種 |