RAPD分析によるグリーニング抵抗性品種判別法の開発

課題名 RAPD分析によるグリーニング抵抗性品種判別法の開発
課題番号 1996003965
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用・(部長)
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 タイの主要なマンダリン品種Som-Keowanとグリーニング病に対して抵抗性を示すマンダリン品種Som-panとの周縁キメラ作出の効率化を図るため、RAPD分析によるキメラ判別法について検討した。市販のランダムプライマーを用いたRAPD分析を実施したところ、数種のプライマーを用いた時、Som-keowanとSom-panとの間で、フラグメントパターンに差異が認められた。RAPD法は極く微量のサンプルでも分析を実施することができるので、この分析法を用いることにより、幼苗段階においてSom-keowanとSom-panとから成る周縁キメラの判別が可能であると考えられた。
カテゴリ 病害虫 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除

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