| 課題名 |
南米サバンナにおける熱帯牧草の永続性機構と最適管理法の解明(70) |
| 課題番号 |
1996003994 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
畜産草地・(主研)
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| 研究期間 |
継H06~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
イネ科とマメ科牧草の混生状態下でのマメ科牧草の永続性を調査するため、7年4月に自然草地を耕起して、生育タイプの異なるイネ科2種(Brachiaria dictyoneura(Bd)、Panicum maximum(Pm))、マメ科3種(Arachis pintoi(Ap)、Stylosantes capitata(Sc)、S.guianensis(Sg))と施肥レベル(H、L区)を組み合わせ、条播した。各草種の播種量はマメ科の方がイネ科より多かったが、発芽後の生長は、イネ科2種で著しく、イネ科がマメ科を圧倒していた。また、その時の生産構造から、Pm、Sc、Sgが直立型、Apが匍匐型、Bdが分けつ型を表していると考えられた。放牧により各群落は15cm前後の高さに減ったが、直立型のPmが最も多く採食され、匍匐型のApはほとんど影響を受けていないと考えられた。
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| カテゴリ |
ICT
栽培技術
飼料作物
施肥
播種
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